印刷用ページ(もしくは正常に表示されない場合)
 |
CPRMディスクを再生すると、音は出るが画面が真っ黒で表示されない。 |
 |
 |
 |
最終更新日:2010/02/12
CPRMディスクの認証が上手くいかない場合はこちらを参照してください。
CPRMディスクの認証が完了したのにも関わらず再生すると、画面が真っ黒で音声しか再生できない場合は、グラフィックスカードの能力が不足している場合があります。
- デスクトップパソコンであれば、より処理能力の高いグラフィックスカードに変更(もしくは追加)することで解決することがあります。
- オンボードグラフィックスカードでVRAMをメモリーと共有している機種の場合、VRAMへのメモリーの割り当てを増やすことににって解決することがあります。VRAMへのメモリーの割り当てを増やす方法は、その可否も含めて、パソコンメーカーかマザーボードのメーカーへお問い合わせください。
-
グラフィックスカードのドライバーを最新のものへ更新します。ドライバーの更新方法はパソコンメーカーかグラフィックスカード(オンボードの場合はマザーボード)のメーカーへお問い合わせください。
- CPRMディスクのビットレートを落とすことで再生が可能になる場合があります。CPRMディスクを作成する場合に、DVDレコーダーで低ビットレート(一般的には長時間録画用などと表記されます)を選択してください。具体的な方法はDVDレコーダーのメーカーへお問い合わせください。
- PowerDVDでハードウェアアクセラレーション機能を有効もしくは無効にすることによって解決する場合があります。PowerDVDの設定を開き(=PowerDVD上のトンカチとドライバーのボタンを押します)、動画タブを選択し、「ハードウェアアクセラレーション機能を有効にする」にチェックを入れるか解除します。
PowerDVDのバージョンが上がることによってより高速なグラフィックスカードを要求する場合があります。そのため新しいバージョンでは再生ができなくなる場合があります。
|
 |
 |
【注意事項】
本内容は「PowerDVD」共通の内容について記載されています。お使いの製品のバージョン・仕様・カスタマイズ内容によっては、本項目に関する機能が実装されていなかったり関連していない場合がありますのでご了承ください。
※本ページのURLは、事情により予告なく変更されることがあります。